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(回答)
■ご主人が浮気をして、とありますが、その浮気が不貞(継続的に配偶者以外
の異性と肉体関係を結ぶこと)であるのであれば、念のため、ご主人が奥様以
外の女性と肉体関係を結ぶ関係を持ったということを、ご主人が認めていると
ころを、テープにでもとっておかれることでしょう。
また、ご主人が「浮気をして、離婚をしたい」と言われたときから離婚するま
でのことをノートの書き留めておかれると良いでしょう。
■奥様の年齢からしてまだお子様は小さいでしょうから、そのことだけで
も、母親が子を引き取り育てることになることが多いかと思います。
また、離婚の理由がご主人の不貞ということであれば、母親が子を引き取らな
いと強く主張しない限り、つまり母親がどうしても子を引き取り育てると言え
ば、多くの場合、母親が子を引き取り育てることになるようです。
■また、お互いの話し合いで先に別居をする場合でも、奥様が別居期間中
も子を引き取り育てるようにされて下さい。
何らかの理由で円満に別居をできない場合で、奥様が子を連れて強行に別
居をされたとしても、それが半年、1年と経ち、子が幸福に生活をできている
限り、奥様がそのまま子を引き取り育ってることになるでしょう。
■離婚が成立した場合、子の養育費は、ご主人は支払う義務があります。です
から、できる限り、ご主人から毎月、養育費を支払ってもらうように約束され
てください。
必要があるのであれば、慰謝料も支払ってもらうと良いでしょう。
あと、離婚が成立すれば、やはり奥様自身も働かなくてはならなくなりま
しょう。
子が小さければ、仕事も限られてくるかもしれません。
しかし、もし奥様の実家に世話になることができるのであれば、経済的な
援助を受けられることもありましょうし、また経済的な援助はしてもらえなく
ても、奥様がフルタイムで働けるような援助はしてもらえるでしょう。
離婚後の様々な状況を考えながら、離婚後奥様がどのようにして収入を得
ていくか、できれば離婚が成立する日までに、ある程度の目安をつけられてお
られたら方がよいと思います。
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